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爪マッサージ

男性型脱毛症などの脱毛症や抜け毛の予防に、マッサージを行い、発毛剤を有効に使いましょう。脱毛症や抜け毛の予防に効果のあるマッサージに、爪マッサージという方法があります。
爪マッサージは、指の爪を直角に頭皮にあてて刺激をするという、マッサージ方法になります。
爪マッサージは、頭頂部か始めて、側頭部→後頭部と、上から下へという風に、
少しずつ爪を動かしながら、頭皮全体をマッサージしていきます。
このとき、少し痛みを感じる程度の力加減で行うようにするといいそうです。
また、爪マッサージは、抜け毛の気になる部分や、髪が薄くなっている部分などを気にせず、
頭皮全体に刺激を与えるようにすることが、大切になります。
発毛剤を有効に利用するために、爪マッサージをしてみましょう。

遺伝による薄毛

髪の毛が抜けて、髪が薄くなる原因の一つに遺伝によるものがあります。
一般的に、母方の父親の髪が薄くなければ、自分は大丈夫とか、いろいろな噂がありますが、体質は多因子遺伝ですので、そう単純なものではありません。
例えば、兄弟の父親が30代からハゲてしまい、母方の祖父もハゲていた場合、兄の方はハゲたけれど、弟の方はハゲなかったということもあります。
もちろん、母方の祖父がハゲていないようなら、自分がハゲる可能性は低くなるでしょう。
また、遺伝による薄毛は、治すことはできないそうです。
しかし、頭皮のマッサージや、シャンプーなどでのケア、発毛剤や発毛マッサージなどを行えば、薄毛になるのを遅らせることはできるでしょう。

ブラシマッサージ

発毛剤を有効に利用するために、発毛に効果のあるマッサージを紹介したいと思います。
ブラシマッサージは、40年ほど前から行われている、発毛マッサージだそうで、
硬めのブラシの毛を、頭皮に斜めに押し付け、髪の毛をとかすように頭皮をマッサージするとうい方法になります。
ブラシマッサージのやり方は、頭頂部通るように、前から後ろ、横から横という風にブラシを動かし、1〜2分ほど頭皮をまんべんなくマッサージしていきます。
このようにマッサージすると、血行が促進され髪の毛を作る細胞や、新陳代謝が活性化します。
このとき使用するブラシは、毛先の丸いものでなくてはいけません。
毛先のとがっているブラシでは、頭皮を傷つけてしまう可能性があるので、ブラシマッサージでは使用しないで下さい。
発毛剤を有効に使うために、ブラシマッサージをしてみませんか?

シャンプーをするときにマッサージを

発毛剤を有効に使うための、頭皮のマッサージ方法に、シャンプーをするときにやるというものがあります。
シャンプーをするときにやる頭皮のマッサージは、髪の毛があわ立ってから行います。
まず、両手を開き、こめかみのところから頭皮に沿って手を入れ、頭頂部を中心に、10本の指の腹をあてます。
その位置で円を書くように10回ほど頭皮を回します。
これを位置を変えつつ、10箇所ぐらいマッサージしていきます。
この頭皮のマッサージは、シャンプーをしているときにやりますので、頭皮をキレイにする効果や、毛穴の皮脂を出す効果、抜けるべき髪の毛を取り除く効果、頭皮の血行をよくする効果があります。
発毛剤を有効につかうために、シャンプーをするときは、このような頭皮のマッサージをしてみませんか?

爪楊枝マッサージ

せっかく発毛剤などを使い、髪の毛を増やしても、脱毛症や抜け毛で髪の毛が抜けてしまっては意味がありません。
そこで、脱毛症や抜け毛の予防に効果のあるマッサージを紹介します。
脱毛症や抜け毛の予防をする方法に、爪楊枝を使うものがあります。
爪楊枝で頭皮をマッサージするというものになるのですが、爪楊枝1本だけでは刺激が強すぎ、頭皮にキズをつけてしまう可能性もあるので、10本〜20本ぐらいまとめた物を使います。
爪楊枝マッサージは、頭皮を爪楊枝で刺激することで、血行を促進し、脱毛症や抜け毛の予防をするというものになり、以前紹介したツボ刺激も、
この爪楊枝マッサージの一つといえるのではないでしょうか?
しかし、あまり強く行うと、頭皮にキズがつき、粃糠性脱毛症になることもあるそうなので、爪楊枝でマッサージを行うときは、十分に注意して下さい。

ツボ刺激〜前頂・後頂

発毛剤の効果をより得るために、ツボを刺激してみましょう。
男性型脱毛症や抜け毛に効果のあるツボに、「前頂(ぜんちょう)」と「後頂(ごちょう)」というツボがあります。
前頂というツボは、その名前からも分かるように、頭頂部の少し前にあるツボで、以前紹介した百会(ひゃくえ)と神庭(しんてい)というツボの間にあります。
後頂というツボは、百会から約3cmほど後ろにあるツボになります。
前頂には、脱毛症・抜け毛の予防効果以外にも、頭痛・鼻づまり・めまい・ストレスなどに効果があるとういわれており、後頂には、頭痛・めまい・脳の貧血・耳鳴り・てんかんなどに効果があるそうです。
発毛剤を有効に使うために、前頂・後頂のツボを刺激してみましょう。

ツボ刺激〜曲差

発毛剤の効果をより得るために、ツボを刺激してみましょう。
男性型脱毛症や抜け毛に効果のあるツボに、「曲差(きょくさ)」というツボがあります。
脱毛症・抜け毛に効果のある曲差というツボは、
前回紹介した身体の中心の正中線上にある“神庭(しんてい)”というツボから、
左右に約3cmほど離れた場所にあります。
この曲差というツボを、他のツボと同様に、指先や爪楊枝を束ねたもので刺激してみましょう。
また、曲差は、脱毛症や抜け毛予防以外にも、頭痛やめまい、立ちくらみ、
鼻づまりなどにも効果があり、曲差のツボを刺激することで、脳の大脳新皮質が活性化し、
記憶力が向上するともいわれているそうです。
発毛剤をより効果的に使用するために、曲差のツボを刺激してみましょう。

ツボ刺激〜天柱

発毛剤の効果をより得るために、ツボを刺激してみましょう。
男性型脱毛症や抜け毛に効果のあるツボに、「天柱(てんちゅう)」というツボがあります。
脱毛症・抜け毛に効果のある天柱というツボは、後頭部えり足にある、2つのくぼみのすぐ横にあります。
この天柱というツボを、指先や爪楊枝を数十本束ねたもので刺激してみましょう。
また、天柱は、脱毛症や抜け毛の予防以外にも、頭痛・眼精疲労・肩こり・のどの痛み・
糖尿病・ストレスなどにも効果があるそうですので、このような症状で悩んでいる人も、
ツボを刺激してみるといいかもしれません。
この天柱は、脱毛症や抜け毛の予防に効果のあるツボの代表的なものともいわれていますので、
発毛剤を有効に使うためにも、刺激してみるといいでしょう。

ツボ刺激〜神庭

発毛剤の効果をより得るために、マッサージをしたり、ツボを刺激してみましょう。
男性型脱毛症や抜け毛に効果のあるツボに、「神庭(しんてい)」というツボがあります。
神庭というツボは、身体の正中線上にある、眉間から頭部に向かって指4本+小指1本分のところにあるツボになります。
この神庭というツボが、男性型脱毛症や抜け毛に効果のあるツボになり、指先や爪、爪楊枝を束ねた物などで軽く叩くようにして、5〜10秒間ほど刺激をします。
また、神庭というツボは、脱毛症や抜け毛の予防効果だけではなく、頭痛や自律神経失調症、肩こりなどにも効果のあるツボになるそうですので、肩こりなど気になる人も刺激してみるといいかもしれません。
神庭というツボを刺激して、発毛剤を有効に使いましょう。

ツボ刺激〜百会

発毛剤の効果をより得るために、ツボを刺激してみましょう。
男性型脱毛症や抜け毛に効果のあるツボに、「百会(ひゃくえ)」というツボがあります。
百会というツボは、頭にあり、左右の耳の延長線と、鼻の延長線が交わるところ(頭頂部の真ん中)にあります。
百会のツボ刺激は、指で押さえたり、爪楊枝を10本から20本を輪ゴムで束ねたものを使って、ツボを刺激するそうです。
この百会のツボ刺激は、1日1回、2〜3分ほど行い、百会を刺激したら、抜け毛の気になる部分も刺激してみましょう。
また、頭全体を刺激すると、血行が促進され、脱毛症や抜け毛の予防になり、発毛剤の効果もより得ることができるでしょう。
指や爪楊枝を束ねたもので百会のツボを刺激して、発毛剤を有効に使いましょう。